横浜鶴見と未来へ 山田かずまさのブログ

みんなに寄り添う街づくり 横浜市会議員の山田かずまさのブログです。

横浜は『SDG‘s未来都市』!でも、SDG‘Sって何だろう??

こんにちは。

山田かずまさです。

 

 私が所属している『よこはま自民党』では、「責任と約束」というタイトルで統一地方選の前に、政策集を発行しています。

 この「責任と約束」。4年前、2015年にも発行されましたが、「言いっぱなし」にしないため、党内で達成度を厳しく検証し、今回は100点満点中74点の達成度と自己評価しました。

 それを踏まえた、『責任と約束2019』では、SDG‘s(国連が定めた「持続可能な開発目標」)を率先して実施していく「SDG‘S未来都市・よこはま」の自覚と誇りをもって、それに沿った形で60の政策が提言されています。

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http://www.jiminyokohama.gr.jp/images/2019manifest.pdf

 最近、よく耳にするこの「SDG‘s」。「持続可能な開発目標」という日本語訳を聞いても、今一つピンとこないところがあります。

 内容も17のゴール(到達すべき大目標といったところでしょうか)、169のターゲット(大目標を実現するための具体的な目標と言うべきもの)と多岐にわたり、簡単に把握できるものではありません。

 私も勉強中なのですが、ともすれば、傷つけ合い、奪い合う私たち人間が、お互いの理性や知性を(やせ我慢でもいいので)信頼し、限りある人材、お金やモノ、時間や精神的な余裕を、取り残される人がいないように、どのように配分し、使っていくのか?という思いからまとめられた『人類の、世界の基本的な計画』のように考えています。

『政治』の究極の目的が、すべての人が、自分らしく生きていける安全な居場所を作っていくことだとすれば、この「SDG‘s」が、政策の指針になるのは当然なことです。

 そこに着目した、横浜市会の先輩方の先進性と努力に改めて敬意を表するとともに、よこはま自民党の一員として、政策の実現に全力で取り組んで行きたいと思っています。

 

 この街は、まだまだできる。どんどんやれる。

 一緒に横浜鶴見の未来を考えましょう。

「鶴見の子供たち」を「世界」につなげよう!横浜鶴見・大黒ふ頭に大型客船施設がこの春開業!

こんにちは。

 山田かずまさです。

 横浜ベイブリッジを通過できない超大型客船を受け入れるために、横浜鶴見にある大黒ふ頭に、この春、新たな客船施設が開業します。

 ここには、CIQ施設(検疫・防疫・出入国管理の施設)と駐車場が整備されます。

 自分たちの街に、クイーンエリザベス二世号を初めとする客船が寄港する。

 自分たちの街に、世界中の旅人が降り立つ。

 自分たちの街が世界につながっている。

 そう考えるだけで、心が躍るのは私だけではないはずです。

 しかし、この施設が、今のところ「暫定」とされており、元々一般人立ち入り禁止の施設だったこともあり、鶴見から、同施設のアクセス手段は現状あまり検討されていません。

 これで良いのか?いや、良くない。

 客船が来港するのは、鶴見の子供たちの海。鶴見の子供たちが「世界」を感じる機会をみすみす逃すわけには行きません。

 常時アクセスは難しくても、客船が来港時に、鶴見の子供たちの船内・施設の見学ツアーを実施する、外国の船客向けに新施設で『鶴見』としてのおもてなしを実施する、空港でのトランジットツアーのように、横浜鶴見を短い時間で案内する外国人向けツアーを実施する(千葉県の成田山新勝寺で、成田空港からトランジットツアーの外国人をよく見かけます。)。

 アイデア次第で、「鶴見」と「子供」と「世界」をつなげる方法はいくらでもあるはずです。

 この街は、まだまだできる。どんどんやれる。

 一緒に横浜鶴見の未来を考えましょう。

はじめまして。山田かずまさです。

 こんにちは。

 山田かずまさです。

 この度、横浜市鶴見区選挙区において、自由民主党の公認を得て、横浜市会議員選挙に挑戦させていただくことになりました。

 横浜のため、鶴見のため、全力で取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 みなさんの『だいじなもの』は何ですか? 

 

 『こどもたち』『家族』『仕事』『あんしん・安全』『まちの歴史や記憶』『未来』。たくさんの人が住む、この街には、その数だけの『だいじなもの』が溢れています。  

 『政治』は、そんな『だいじなもの』を「いつ」「誰が」「どんな方法で」守っていくのか、必死にていねいに考えていく作業です。『政治家』は、『だいじなもの』を守るために「足とあたま」を動かす専門の作業員です。 

 これまでの「だいじなものが」ずっとそこにあるように。これからのために「だいじなもの」がちゃんと生まれるように。 

 みなさんの目の高さで、みなさんの歩くスピードで、汗をかける作業員を目指して。山田かずまさは進んでいきたいと思っています。 

 これから、私の考える、横浜のため、鶴見のための提案を、ブログで綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。