横浜鶴見と未来へ 山田かずまさのブログ

みんなに寄り添う街づくり 横浜市会議員の山田かずまさのブログです。

地域を「歩くこと」は、地元の「想い」を五感で感じること!

   こんにちは。

 山田かずまさです。

 先輩の議員や、地元の支援者の方からは、とにかく足で地域を回りなさい、いろんな人と話をしなさい、とご指導いただきます。

 現職新人問わず、政治を志す人間が、ご挨拶に伺う地域の行事や会合は、本当に多岐にわたります。

 商工会議所・法人会といった大きな団体の集まりから、各町内会・神社の催し(お祭り・運動会)・スポーツや趣味の団体の会合まで、その規模も内容は様々です。

 政治家の(私は、まだ何者でもありませんが)こういった部分は、少なからず批判のあるところです。政治家は、選挙のための地元周りばかりに精を出していて、本来の仕事である政策立案・行政の監督がおろそかになっているのではないか?というご意見です。

 その批判は、もちろん一理あるところです。

 しかし、私は、地元を、地域を自分の足で回ることは、選挙のためだけではないと確信しています。

   目と耳と肌で。五感を全て使って。お話を聞き、状況を目で確認し、地域の匂いを肌で感じること。

   この作業があって初めて、地域の問題の本質や、みなさんの本音を知り、いざという時にご相談していただきやすい、信頼関係が生まれるのではないか。謙虚に、それができない人間が、大上段に「政策」や「政治」を語るなんておこがましいのではないか。  私は、そう考えています。

 

『僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。』

 

   トーレ・ヨハンソンが、自作「ムーミン」の中でスナフキンに言わせた、このセリフ。地域の問題は、もちろん「馬鹿げたもの」ではありませんが、先入観を持たずに、自分の目と足と頭を使うことを教えてくれる言葉として、私は大切にしています。

 これからも、どんどん、地域の中に、さらにその奥に足を延ばし、お話を聞いていきたいと思います。

 この街はまだまだできる。どんどんやれる。

 一緒に鶴見の未来を考えましょう。