横浜鶴見と未来へ 山田かずまさのブログ

みんなに寄り添う街づくり 横浜市会議員の山田かずまさのブログです。

「鶴見」の子供たちに「海」を取り戻そう。僕たちは「海街」に住んでいる!

こんにちは。

 山田かずまさです。

 鶴見区の形を地図で見ると、北側を頭に、南側を口にしたワニの形に似ていることに気づきます。わが鶴見の愛すべきキャラクター、ワニの「わっくん」の由来はここにあります。このワニの口の部分は、鶴見の臨海部。地図で見ると、鶴見の中心部から、すぐ近くにあるように見えます。

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 しかし、残念ながら、鶴見で生活していて「海」を感じるような場面はそれほど多くありません。大正から昭和にかけて、大規模な埋め立てが行われ、大工場が建てられた結果、海岸線は、鶴見の人々の「暮らし」から、かなり遠ざかってしまいました。鶴見が誇る、生麦の魚河岸も現在では海からは遠くに位置しています。

 鶴見の子供たちが、「鶴見の海」を見ようと考えた時、自転車ではなかなか大変。本数が限られた市バスに揺られて、ベイブリッジのたもとの「大黒ふ頭西緑地」・温浴施設ふれーゆ近くの「末吉水際線プロムナード」まで行くか、あるいは、鶴見線で終点「海芝浦」まで行くか。

 どこも素晴らしい絶景で綺麗に整備されているのですが、周りに飲食店や娯楽施設もなく、何よりアクセスがとにかく悪い。実際の距離以上に、鶴見の海は遠いのです。

 せっかく海沿いの街に住んでいるのに、これではもったいない。

 週末には、バスを増発するなどしてアクセスを改善し、もっと距離を近づける。すぐに飲食施設や娯楽施設を作ることは難しくても、海を見ながらバーベキューができるようにしたり(一部施設では予約制で可能なようです)、プロムナード沿いに屋台を並べて対岸の横浜の夜景を見ながら、そぞろ歩きができるようにしたり。アイデアはたくさんあるはずです。「海洋都市横浜」を目指す横浜市の取り組みにもピッタリ。

 私は、鶴見の子供たちに、もっと海を身近に感じてもらい、「自分たちの海」に誇りを持ってもらいたいと思っています。最初は単発のイベントから始めて少しずつ、海を近づけていけたら!

 この街はまだまだやれる。どんどんできる。

 一緒に鶴見の未来を考えましょう。

 

山田かずまさホームページ

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