横浜鶴見と未来へ 山田かずまさのブログ

みんなに寄り添う街づくり 横浜市会議員の山田かずまさのブログです。

人口が増えていく、この20年が「鶴見の正念場」。この街のバトンを未来につなげていこう。

こんにちは。

 山田かずまさです。

 現在、横浜や日本が直面する大きな課題として「少子化・人口減少」があります。

 一人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は2018年度で1.43。国連が、人口維持のために必要としている基準が2.1ですから、日本の人口減少傾向は明らかです。少子化は、子育て世代への支援など、様々な施策を打ち、乗り越えていかなければならない課題です。横浜市全体では、今年2019年から、人口減少に向かうとされています。

 他方で、区内のいくつかの小学校の関係者に話をお聞きすると、教室の確保や、通学路の整備など、生徒増に対する対応の話をよく伺います。現在、鶴見は、特に子育て世代の人口が増え、子育て支援の整備や、教育環境を整えることが、直近の課題となっており、時に「少子化ってどこの国の話だろう?」と思う時もあるほどです(これについては、また別の機会で書きます。)。

 そう、私たちの街、横浜鶴見では、2042年までは、人口が増加していくことが予想されているのです。鶴見の街に限れば、街の活気や子供たちの声が、今後20年間は続いていくことが期待できます。これは、言い換えれば、少子化・人口減少の問題に本格的に直面するまで、他の地域より、約20年の猶予があるということです。

 この猶予をどのように生かすのか。来たる20年の間、どのように街の姿を描き、次の世代にバトンを渡していくのか。これは私たち、大人の、責任がある世代の使命です。そして、この猶予を生かせなければ、この街の未来を開くことはできないと思います。

 この20年を、「失われた20年」にするのか、「飛躍の20年」にするのか。まさに、ここが横浜鶴見の正念場です。

 私、山田かずまさは、鶴見に関わる全ての人の知恵と力をお借りして、この課題にしっかりと取り組んで行きたいと思います。

 この街はまだまだやれる。どんどんできる。

 一緒に鶴見の未来を考えましょう。

 

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